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住宅の固定資産税について

query_builder 2020/12/17
コラム
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マイホームを持つと「固定資産税」を納めなくてはなりません。
どのように固定資産税の額が決まるのか気になりますよね。
固定資産税の計算方法や納付方法など固定資産税についてご紹介します。

▼固定資産税とは
毎年1月1日時点で家や土地を所有している人に課される税金のこで、住まいがある土地の市町村が徴収しています。
固定資産税の納付方法は、1年分をまとめて納めるか4月・7月・11月・2月で年4回に分割して納めます。
市区町村によってコンビニでの支払いやクレジットカードや口座引き落としなど支払い方法があります。
クレジットカードでの支払いだとポイントも付きます。

▼固定資産税の算出方法は?
市町村によって固定資産税の税額は異なります。
固定資産評価額を元に計算されていて、標準的な税率は1.4%です。
計算式は、固定資産評価額(課税標準額)×標準税率1.4%=固定資産税額となります。
■固定資産評価額とは
家や土地の価値を自治体ごとに基準に基づいて確認・評価した値のことです。

▼特例措置について
国や自治体が固定資産税の減免措置や特例措置が設けられている場合があります。
2020年3月31日までに新築された住宅は、課税床面積が120㎡以下の部分につき3年間または5年間の間の固定資産税が2分の1相当額が減額される制度もあります。
認定長期優良住宅の場合は5年間の税額が2分の1に減額されます。
他にも住宅用の土地や耐震改修を行った既存家屋などにも特例措置があります。
それぞれ条件などがあるので土地や家を所有している人は確認してみましょう。

▼まとめ
固定資産税は、家や土地などを所有した際に課税される税金になります。
固定資産評価額を元に固定資産税が決まります。
特例措置や減税措置を受けることができる場合もあるのでしっかりと確認しておくことが大切です。

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